勃起と男性ホルモン その2

こんにちは、道場主の中田です。

今日は、男性ホルモン特にテストステロンの分泌を増やす方法についてのお話です。

筋トレをするとテストステロンの分泌が増える

テストステロンは、性機能は当然ですが、筋肉や、骨格、血液、脳の認知機能まで影響を与える大変な重要なホルモンです。

テストステロンを増やす方法の1つ目は、筋肉を鍛えることです。

テストステロンは10代後半で分泌のピークを迎え、20代30代と大量に生産されますがそれ以降は減少していきます。

40代を過ぎると急激に下半身の筋肉が低下して足が細くなるといわれています。

私は今まで太かったお尻や足が細くなったと喜んでましたが、男性ホルモンが低下してたんですね。喜んでばからはいられません。

1日10分の筋トレや階段の上り下りをこころがけて筋肉をつけましょう!

下半身の筋肉をつけるとよい理由はコチラ。

勃起と下半身の筋肉の関係
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テストステロン分泌を増やす方法。

他にテストステロン分泌を増やすにはこんな方法があります。

①たんぱく質を意識した食事

テストステロンはホルモンの1つです。ホルモンの元になるタンパク質を含んだ食品をしっかりとりましょう。

特に卵、肉、魚、大豆製品、乳製品などのアミノ酸スコアの高い食品をとりましょう。

アミノ酸スコアは100点に近いほど必須アミノ酸がバランスよくとれる良質なタンパク質とされています。

また、亜鉛もテストステロンとは深い関係があります。

亜鉛は牡蠣や豚レバー、卵などに多く含まれています。

②おしゃれをする

テストステロンの数値が高い人ほどおしゃれに気を使うと言われています。自分を表現するといった行動は、右脳が司っているため、同じく右脳から分泌されるテストステロンの分泌が多くなります。

ほめられることでもテストステロンの分泌は増加するので、靴や鞄、時計、ネクタイでおしゃれをしていきましょう。

③よい睡眠をとる

テストステロンは睡眠中に分泌されます。

徹夜をするとテストステロン分泌が低下してすぐには戻らないとのこと。

睡眠時間は、個人差がありますが日中眠気を感じないくらいが適当な睡眠時間とされています。

④勝負ごとに勝つ

勝負ごとに勝った人は、負けた人よりもテストステロンの数値が高いとされています。

スポーツや、麻雀、将棋などやるのもいいでしょう。

じゃんけん?すみません、わかりません。

まとめ

いかがでしたか?

運動、食事、睡眠といった健康によいことをする事が、テストステロン分泌にもよい効果をもたらします。

健康になって、テストステロン分泌を増やしよりよい勃起を目指しましょう!

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